【正しい色に合わせる?】ネットショップでの撮影に関しての考え方

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一般的に「商品撮影」ということになれば正しいカタチで正しい色で撮影するのが基本中の基本かと思います。

つまり、撮影するときに商品撮影は正しい色に合わせる・・・といったことが常識的に言われていますが、ネットショップの商品ページを前提に考えた場合、
何をもって正しい色!なのかということです。
そして、ネットショップにおける商品撮影は、カタログにつかう写真でもないので、忠実であることよりも、売れる写真!であることが大事なのです!

実際にその商品を使う環境を考えると、決して従来の忠実な商品撮影で撮影しているような環境ではないと思うのです。

お客様が実際に使うときの見え方を意識する

だから、洋服を撮影するときに、白バックで色合わせて・・・撮影よりも、
例えば、晴れの日の見え方・・・雨の日の見え方・・・室内での見え方・・・
みたいなバリエーションを用意したほうが、お客様には伝わると思いませんか?

プロのデザイナーに伝えるのが商品ページではありませんから、必ずしも正しい!ことをする必要は100%ないと私は考えます。
そこをしっかり捉え直せば、新しい見せ方と発想がでてくるのではないでしょうか?

優等生的に撮影するよりも生々しさが伝わる

例えば食品を撮影するときも、きっちりと商品を撮影するだけではなく、実際に食べるシーンを生々しく撮影したりしましょう。
思わず写真をみて、生つばを飲み込んでしまうような生々しさがあれば、売れる確率も驚くほど上がるはずです!

写真を絵として楽しみたいのではなく、お客様はその商品を使った結果、自分がどうなるかを潜在的に知りたいわけです!

まずは基本を勉強することも大事!

ネットショップに必須の撮影技術を身につけるために!下記のような講座もあります!
プロの技をギュっと分かりやすく凝縮していますので、DVD見て知るだけで、あなたの写真がいきなり「作品」と呼べる“感動の一枚”に レベルアップします。
オススメです!

守岡 裕志 (Hiroshi Morioka)合同会社ココロザシ 代表CEO

投稿者プロフィール

「合同会社ココロザシ」代表CEO。”ホンモノにスポットライトを。”をテーマに世界を飛び回りながらもホンモノのショップとホンモノのクリエイターをお繋ぎさせていただくことを目指し活動中。毎日休みで毎日志事のディレクター&プロデューサー&ノマドワーカー。

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