あなたのお店は大丈夫?無駄な業務になってしまっている2つの事例

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安定的な店舗運営を目指すためには、単に利益率を上げることも大事ですが、
細かな手間を可能なかぎり削減することが大切です。

お客様へ感動していただくための仕組みにはどんどんチカラをいれるべきですが、
特にそのようにチカラをいれる必要のないものも多くあります。

本当に色々とあります。私が今まで見た事例を2つ紹介します。

しかしながら、それが毎日の当たり前の業務になってしまったりと
無駄を削減出来ていないことがほとんどです。

商品は激安で売れるのだが、商品単価が低すぎて人件費をペイできない。

⇒これは本当によくあるパターンだと思います。
売れることを最優先して、商品単価の低いものをさらに値下げ、広告もかけてバカ売れさせることができたものの、梱包などの手間がかかりすぎて、一時的に増える人件費をペイできないどころか最終的にはその商品自体売れなくなり資金ショートしてしまう。

特に楽天は入金のタイミングが遅いため、黒字倒産なども注意しなければなりません。

対策
その商品自体をセットでまとめ売りするなど商品単価をあげていくなどの内部的な効率と、お客様にとってもオトクである企画。

セットではさらに値下げしたとしても単価があがるため、その分手間もへり、さらなる企画を考える余裕もでてきます。

安いカメラでなんとなく撮影し、撮影した写真を毎回かなり補正している

⇒これも本当によくあるパターンだと思います。
撮影機材をケチって安いカメラなどで撮影しているが、あきらかに画質や色が悪く毎回デザイナーに補正してもらっているというパターン。
本当にもったいないと思います。

カメラの機材は決して安いものではありませんが、しっかりと揃えておくとそのページのクオリティもあがりますし、余計な補正の時間も削減できるため中長期で考えると絶対にプラスになります。

どうせデザイナーが補正してくれるから、、、という安易な気持ちが全体の効率に影響を及ぼしているかもしれませんよ!

【保存版】本当に売れるネットショップの縦長商品ページ作成の鉄則6つでも書いたように写真には絶対にこだわってください!

それが売上にも効率にもつながることは間違いありません。

他にも業務効率化を妨げる事例がありますが、また別の記事でご紹介させていただきますね。

守岡 裕志 (Hiroshi Morioka)合同会社ココロザシ 代表CEO

投稿者プロフィール

「合同会社ココロザシ」代表CEO。”ホンモノにスポットライトを。”をテーマに世界を飛び回りながらもホンモノのショップとホンモノのクリエイターをお繋ぎさせていただくことを目指し活動中。毎日休みで毎日志事のディレクター&プロデューサー&ノマドワーカー。

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