要注意!商品ページ用の写真のクオリティが高いことが使いやすいとは限らない件

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写真 クオリティ

売れる商品ページの作成方法については以前にお話させていただきました。

【保存版】本当に売れるネットショップの縦長商品ページ作成の鉄則6つ

その中でも一番重要な”写真にこだわれ!”のところ。
商品ページ用の写真撮影で一番注意してほしいことがあります。

これは経験の浅いデザイナーさん、そしてカメラ業界に精通しているカメラマンさんほど重要かもしれません。
偉そうにすみません。

写真としてクオリティの高いものが必ずしもデザインで使いやすいとは限らない

カメラマンとしては当然、写真として素晴らしいものを撮影したいのは当然だと思うのですが、それが必ずしも、いい結果につながらない話。

1枚の写真としてのクオリティが高い場合、もちろんクオリティが低いに比べると何も言うことはないのですが、意外とデザインとしては使いにくいということがあります。

とくに写真の上に文字を置くことを考えるときに、あまりにも構図的に出来過ぎてて、文字をいれる隙間すらない!といったことがあります。
その場合は、写真はそのまま使用して、写真の隣にテキストを配置するようなアレンジをしたりしますが、これは本意ではなかったりします。

これってデザインのことを分かって撮影しているカメラマンと、単によい写真を撮影しようとしてるカメラマンで大きく差がでます。

どんなページを作るのか想定した上で、どんな写真を撮るかを決める

上記のようなことを防ぐためには、カメラマンがデザインのことを学ぶことももちろんですが、撮影前にデザイナー、もしくはディレクターの方がしっかりと作りたい商品ページLPのデザインのワイヤーフレームやラフ案を書いておくことが大切です。

そうすれば、デザイナーにとっても前もって写真以外の準備を進めることもできますし、あまりにも予想外の写真があがってくることもありません。

まとめ デザイナーもしっかり撮影にかかわる

経験の浅いデザイナーは素材ありきで物事を考えがちですが、決してそうではありませんよね?
自分で素材も作り出すことで、もっともっとデザインの精度があがることは間違いありません!

単にカメラマンの写真撮影待ち!となることだけはやめましょう!

守岡 裕志 (Hiroshi Morioka)合同会社ココロザシ 代表CEO

投稿者プロフィール

「合同会社ココロザシ」代表CEO。”ホンモノにスポットライトを。”をテーマに世界を飛び回りながらもホンモノのショップとホンモノのクリエイターをお繋ぎさせていただくことを目指し活動中。毎日休みで毎日志事のディレクター&プロデューサー&ノマドワーカー。

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