全Facebookユーザー必見!数多くいいねをもらう11の戦略

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こんにちは、@peter0906です。

今回は今流行のFacebookについての話をしたいと思います。

Facebook、使ってますか?
登録だけしたけど使ってないという方もいるのではないでしょうか?

Facebookはうまく使えば自分自身のファンを増やすこともできますし、
その結果ネットショップの売上につながることも十分にありえます。

今回は個人アカウントで私がFacebookに投稿する時に
意識していることについて紹介します。

投稿しても全くいいね!がつかない方、必見ですよ!

私のことを知っている方はFacebookに投稿する時ここまで考えてるのか、と逆に引かれるかもしれませんw

それぐらい私がFacebookに投稿する時はいろいろと考えてしています。

Like

追記:Facebookに関連した話題ではこちらもおすすめです!
ネットショップ運営でFacebookを活用する時に知っておくべき重要なこと | ココロザシのネットショップ運営テクニック集

ありがち!Facebookでやってはいけないこと7つとその理由 | ココロザシのネットショップ運営テクニック集

投稿を見るのは誰かを考える

Facebookにした投稿を見るのは誰でしょうか?「友達」として登録している人ですよね。

当たり前じゃないか!という声が聞こえてきそうですが、ちゃんと意識してますか?Facebookの投稿を見てるとひとりごとの多いこと多いこと。そういうひとりごとの文章を見て「いいね!」押したいと思うかを考えてみてください。

自分がいいね!を押した時のことを思い出す

投稿するだけでなく、Facebookのニュースフィードを見ていると共感して「いいね!」を押すと思います。

その時の気持ちを分析していますか?なぜ、いいね!を押したくなったのか。ここに自分が投稿する時のヒントがあります。

私が投稿時に意識している6つのこと

私も頻繁ではないものの、Facebookで主に文章を投稿します。

その時に意識していることは・・・

1.ネガティブなことは絶対に書かない

誰かの悪口や、愚痴を書いたりしていませんか?そんな記事を自分以外の人が読んで気持ちいいと思いますか?

私ならそういう記事を見てもいいね!を押したいとは思いません。

もしどうしても書かないと気がすまないのであれば、言い回しを変えて書いてみましょう。最後に少しでも前向きな一言があれば、逆に共感することもあります。

2.読んだ人にとっても前向きな気持ちになれるような文章にする

私が最も気をつけていることがコレです。
投稿って自分のことを書くことが多いと思いますが、これを読んだ人にとっても前向きな気持ちになれるような文章を常に心掛けています。

例えばこんな感じ、自分が感じたことをより前向きに伝えようとして書いた文章です。

Facebookの投稿

19のいいね!がついています。前向きなことを書けば文章だけでも20ぐらいはいいね!がつきます。

3.読む人を選ぶ文章は書かない、誰が読んでもわかるように

もう一つ気をつけていることがコレ。
投稿時に専門用語を使っていませんか?

私はWebやシステム開発の仕事をしているので、WordPressやPHPの〜が〜だったとかはよくあります。

でも、知らない人からしたらそんな謎の英単語出されても訳わからんし、となりませんか?なので、私はそういった専門用語は出さないように心掛けています。

4.写真を投稿する時は文章を添える

写真を投稿するといいね!が付きやすいといいますが、単純に写真だけを投稿してもそれほど反応は高くないでしょう。

写真とともに、より写真が伝わる文章を添えるといいね!を押したくなるかもしれませんね。

5.投稿時のテーマを分散する

私はFacebookに投稿する時ほとんどが仕事に関連することを書いています。

でもそればかりだと読む人を選んでしまうし、
また同じこと言ってるよ、コイツ。となります。

いつも同じようなことを書くのではなく、たまに違うテーマにして投稿してみると思ってもみなかった反応があります。

プライベート系では家族のことやちょっとゆるい系のことを書くといいね!が増えます。そういうのも時々思い出したら投稿していくと意外な結果になると思いますよ。

Facebook投稿

ちなみに過去最高のいいね!を集めたのはこの投稿。
一体何故なのかこれだけは理解に苦しんでいますw

これも仕事ではないですよね。きっとFacebookってこういうゆるい感じが求められているんだと思います。

Facebook投稿 1

6.自分から交流する

いいね!を増やしたいと思うなら、
自分から積極的に人の投稿に反応するようにしてみましょう。

いいね!を押したり、コメントしたり、シェアしたり。

もちろん自分が共感した投稿だけですよ。
誰彼かまわずいいね!したりするとかえって不信感を招きます。

もう一つ大事なのは、見返りを求めないこと。
自分がいいね!押したのにこちらの投稿にはいいね!してくれない、とかそんなことは絶対に考えないでください!

Give & Giveぐらいの感じでちょうどいいです。

写真が王道だけど、文章が大事

上でもふれましたが、いいね!が付きやすくするには写真を投稿すればいいと良く聞きますよね。

文章よりも写真で見た方が情報は伝わりやすいです。何より直感的なので。

これはあくまで個人的な意見ですが、私は写真だけの投稿が好きではありません。私は文章を読んで気持ちが伝わり、共感できるのが一番だと思ってます。気持ちが一番出るのは文章。私は文章のチカラを信じています。

想いが伝わるメッセージの方が共感しませんか?

投稿ごとに分析する

Facebookに投稿したあと、いいね!がついたり、コメントがついたりすると思います。

沢山いいね!がついてよかったな、全然ダメだったな、で終わらせていませんか?
ここで何でそうなったのかを少しでも考えていますか?

私はいいね!やコメントの数で一喜一憂は一切しませんが、
なぜいいね!が多くついたのか、少なかったのかは振り返るようにしています。

私はちょっと考えて「こういう書き方をやめよう」「これが良かったのか」を振り返る程度です。ただ、これだけでも後々大きく変わってきます。

誰がいいね!を押したか覚えておく

Facebookの投稿にいいね!がついたらちゃんと確認していますか?
誰が押してくれたか、このデータはネットショップ運営者にとってはより貴重な情報となるはずです。

この人はこういう文章なら反応してくれる、とかいつも押してくれる人はひょっとしてファン(?)とか、ちゃんと覚えておくようにしましょう。

このデータを生かして販売戦略を立てることも可能です。

最後に

いかがでしたか?Facebook一つでもこれだけできることがあります。

聞いたことはないですが、おそらく共同運営している@cocoro_moriokaも似た考えだと思います。

Facebookに投稿してみようと思った時はこの記事を見て参考にしていただけると幸いです。

追記:
Facebookに関連した話題ではこちらもおすすめです!
ネットショップ運営でFacebookを活用する時に知っておくべき重要なこと | ココロザシのネットショップ運営テクニック集

ありがち!Facebookでやってはいけないこと7つとその理由 | ココロザシのネットショップ運営テクニック集

松本 博樹 (Hiroki Matsumoto)合同会社cocowa 代表社員

投稿者プロフィール

注文住宅建築中にフリーランスになった時に始めたブログ「ノマド的節約術」の中の人。節約、株主優待、オークション、ブログアフィリエイトに詳しい。

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